• 株式会社 ボナンザ

2021 Jayco Jay Flight SLX 184BS 入庫しました。

SLX、1軸シリーズで唯一スライドアウト機能を備えた、Jayco Jay Flight SLX 184BS 2021年モデルの展示車が入庫して来ました。

2021年モデルの大きな変更点は、フロントにあった窓がなくなっています。フロントの窓は明り取りとしてはいいのかも知れませんが、走行中の飛び石などで割れてしまうなどのリスクも問題がありました。今まで当社で割れた事例は有りませんが、アメリカでの事情かも知れません。


フロントの窓がなくとも車内は十分な明るさを確保できています。スライドアウトさせた車内はご覧の広さになります。

イメージですが、大人2人が余裕で車内ですれ違いが出来ます。キャンピングカーで最も重要なことは、車内移動がスムーズに出来るか!これは非常に大切なことです。

しかしデメリットもございます。スライドアウト出来ないサービスエリアなどではご覧の様に通路がかなり狭くなってしまいます。これは従来の設計よりダイネットを広くしたことにより、格納時通路が狭くなってしまいました。

人一人が通れる広さはありますが、冷蔵庫などは全開にすることは出来ません。

また、ダイネットですが、シートの下にスライドアウトモーターが格納されている関係で、座席が少し高くなっています。また、スライドアウトはボックス状なので、少し閉塞感があるかも知れません。これは個人の差によりますので、現車でご確認下さい。

キャンプ場などでスライドアウトをしっかり出せればこれだけ余裕の空間が生まれます。

7’モデルとは思えない広さです。ダイネットの反対側には作業スペースが広く使いやすいと好評のキッチンがあり、とても理想的なレイアウトです。

奥には2段ベッドとトイレ&シャワールームがございます。

2020年から登場したこのシルバーグレーのボディーは従来のモデルより重厚感、高級感が出た気がします。

メリットもデメリットもしっかりご理解いただき楽しくお使いください。

詳しくはこちら

https://www.bonanza.co.jp/jay-flight-slx-184bs

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