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良質中古車入庫しました。

Jayco Hummingbird 17RK 2017年モデル

17RK フロアー図

全長6mと国内でも牽引しやすいサイズ。小型ながらスライドアウト機能を備えておりますので、使用時は余裕の広さになります。

また、アメリカンでは珍しいリアエントランスドアモデルで、就寝するメインベッドがフロントの奥側になっており、日本の方はこういったエントランスと離れた就寝場所を好む方も多いようです。


エントランスを入るととても広く使いやすいキッチンとなっております。他のキャンピングカーと比べて下さい。かなりな面積の作業スペースがございます。こういった部分は結構見落としがちのポイントですが、この作業スペースが多いキッチンって非常に使いやすいです。外との行き来もしやすく、大変いいですね。

中央にはU字ダイネットを備えております。大きな窓とゆったりしたソファーで、ゆっくりおくつろぎいただけます。もちろんベッド展開も可能です。

一番奥、フロント側にはなんとシモンズ社の極厚ベッド・マットレスを採用した、メインベッドになります。これ車の中ですよ(😁)

トイレとシャワールームになります。残念ながら独立はしてなくヨーロッパモデルによくあるタイプになります。スペース的にもトイレとしては十分ですが、シャワーは少し大変かと思います。

キッチンのすぐ脇には76Lの冷蔵庫、国産電子レンジが備わっています。

実はこのハミングバードトレーラーは上級モデルに値するので、専用アルミ、電動タンジャッキが標準装備されております。トレーラー単体をリモコンで動かせるムーバーも備わっております。

ファイバーボディーで造られたこの車両は、しっかりしたフレームと高断熱、高防音が売りの一つであります。キャンピングカーは箱が命です。

広いキッチン、明るいダイネット、快適な常設ベッド。

24インチ液晶TVやBluetooth対応のオーディオも標準装備されております。

ここまで充実していれば快適な旅になること間違い無いでしょう。


さて、ここからはデメリットもしっかりお伝えしておきます。

外装写真をみていただいておわかりになるように、タイヤがはみ出ています。よって実際牽引する際は大型モデルと変わらないほどの幅になっています。少し運転に気をつかいます。

タイヤがはみ出ている分、カーブなどではトレーラーの踏ん張りが効いてロールが抑えられてコーナーリング性能はいいかと思います。直進安定性もいいです。


スライドアウトをださないと車内はちょっと使えないかと思います。

ご覧の様に通路がふさがってしまいます。 サービスエリアや道の駅等で仮眠など取りたい場合は、スライドを出して使用して下さい。 自分の駐車スペースをはみ出ることは有りません。※スライドアウトの出し入れ時は外の人や障害物などの注意して操作して下さい。

スライドアウトは電動でボタンひとつで操作可能です。

良いも悪いもご説明してあります。自分のスタイルに合うのではあれば大変な出物になります。使用頻度も少なく、車内の使用感もほとんど感じられません。とってもお買い得な1台になります。 

アメリカンの中古はなかなか出ません。大変多くの方が狙っています。ましてやこの高年式の物は少ないですから、お早めにご検討下さい。


Jayco Hummingbird 17RK 2017年モデル 詳しくはこちらをご覧下さい。


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