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私とアメリカンRVの出会い

私とキャンピングカーの出会いは、1965年頃に趣味の渓流釣がきっかけでした。渓流釣りには絶対キャンピングカーが必要だと思い、あらゆる手段で探したのですが、その頃はキャンピングカーを見かけることもありませんでした。そこで、米軍横田基地が近くにあるので、彼等の中に所有している人がいるのではないかと思い、友人に頼んで探してもらい、やっとのことで1台のフォルクスワーゲンのキャンピングカーを持つことができました。

キャンピングカーの虜になる

それから毎週のように渓流釣りに出かけました。その後、3人の子供たちと一緒にキャンプに出かけられる様になり、渓流釣りとは別に家族でアウトドアライフを楽しむ様になりました。回を重ねるごとに、キャンピングカーの魅力にすっかり虜になっていったのです。
そして、2年後にフォルクスワーゲンの新車を手にすることが出来ると次は憧れのアメリカンRVに気持ちが移っていきました。
何故ならば、キャンピングカーで家一軒分の荷物を積んで日本の起伏の激しい山道を走るには、どうしてもビッグエンジン、ビックトルクのアメリカンRVが最適だと思ったからです。そして同時に、長い歴史のあるアメリカンRVは、安全性の面でも優れていると思ったのです。

憧れのアメリカンRVを手にする

それから、アメリカから月間専門誌を継続して取り寄せ、ボナンザを設立する前に2回ほど渡米して、RVメーカーを訪問し研究を重ねてきました。
そして、ついにチャンピオンホームビルダーズのワイドボディーバンキャンパーを手に入れたのです。それからますますエスカレートして、5~6年の間にタイオガ24フィート、ホリデーランブラー24フィート、そして最高峰のクラスCボーンフリー24フィートと乗り継ぎました。
途中メルセデスのクラスAを一度は乗ってみたいと思い、個人輸入して乗ったことがありましたが、乗ってみるとアメリカンRVの魅力ある余裕のパワーが忘れられず、またアメリカンRVに戻ってしまいました。

趣味が仕事に

アメリカンRVに取り憑かれた私は、1987年頃に経験と知識を活かして、日本にアメリカンRVを普及させようと考えたのです。そしてその年に一回、翌1988年に2回ほど渡米し、もう一度初心に返って日本に適したRVを調査しました。コーチメンバンズ社のクラスB、ボーンフリー社と契約してクラスCを輸入して、この年の11月に会社を設立し、翌年の3月に輸入販売を開始したのです。
その後、1991年にJAYCO社のクラスCを輸入して販売を開始しました。そして、現在に至るまでの弊社の取り扱っている車種は、私の経験と知識を活かして厳選されたアメリカンRVだと自負しております。
そして、コーチメン社のスポンサーでインディアナ州エルクハート市の名誉市民の表彰を受けました。また、Jayco社からは1994年と1995年と連続して100万ダラーズクラブの表彰もいただきました。(写真参照)

アメリカンRVの品質管理

創業時にアメリカの車は、「品質が悪いから直ぐに壊れる」というレッテルが貼られていました。そこで私は、日本に輸入してからお客様に納車する前の品質管理を徹底して行う必要があると考えて実行してまいりました。
おかげさまで、お客様から信頼していただけるようになり、弊社のアメリカンRVを購入していただけるようになったのです。
勿論、お客様がRVを購入後のメンテナンスにも同様に力を入れてきました。私は、「弊社の本当の仕事はお客様に納車してからが一番大切な仕事だと常に考えています、とお話ししています。」勿論販売も大事ですけど(笑)
現在は、納車前点検工場(PDIセンター)を独立して操業しています。メンテナンスには欠かせないアメリカンRVのパーツもパーツセンターとして併設しています。

オートキャンパーのオアシス
ファミリーパーク那須高原設立

その後、お客様よりアメリカンRVを購入してどこに行けばよいのか、という声を再三聞かさせれました。それならユーザーさんが満足して楽しんでいただけるようなオートキャンプ場を作ろうと思い、1993年7月に栃木県那須高原にアメリカンRVをフルフックアップでご利用出来る、本格的なキャンプ場を建設しました。
購入したお客様には、一泊のご招待をしています。
又、キャンプ場にトレーラーハウスを設置してセカンドハウスとしてのご利用をお勧めしています。

JAYCO Travel Trailer

Jayco社から1番最初にキャンピングトレーラーを輸入したのは、フォールディングトレーラーでした。
その後、アメリカのRV業界のキャンピングトレーラーは牽引車が大型車から中型車に変化すると同時にトレーラーも小型化する様になり、JAYCO社においてもJay Flight SLXシリーズを発表しました。それにより日本市場にも適合するような車種構成になったのです。
特に2020年モデルより外装色がシルバーのツートンカラーになってからより高級感のあるモデルになり、より一段と人気車種になりました。
アメリカではこのシリーズは、15年連続販売実績No.1で、全く他社の同等品とは比較にならない程の販売実績を誇っています。
日本においてもアメリカントレーラーと言えば「JAYCO」と言われるようになりました。
又、2022年モデルはより高級感のある内装にグレードアップされて仕上がっておりますので、是非ご覧いただきたいと思います。

THOR MOTOR COACH

近年、アメリカのRV市場は大型化が進み、日本で乗れるモーターホームが皆無となりました。その中で、2014年に唯一このメーカーだけが日本でも登録できるクラスAのVEGASを発表し、その後クラスCのCompassを発表しました。当社は、以前から取引のあったメーカーであり、ディーラー権も所有しておりましたので、即交渉し日本での販売を開始することができたのです。
THOR MOTOR COACH社は、アメリカでもトップクラスのモーターホームのメーカーです。特に2021年モデルからCompassはFORD3.5Lのエコブーストガソリンエンジンを採用して、業界でも初めてのAWD(オールホイールドライブシステム)のユニットがデビューしました。しかも前進10速のオートマチックトランスミッションです。
Vegas24.1は外装のデザインを一新した2022年モデルを取り扱っております。

今後の誓い

今後、弊社は今までの経験を活かしてお客様がもっともっとご満足頂けるように「Customer Satisfaction」の向上に社員一同努めていく所存でございます。
終わりに望み、尚一層のご指導ご鞭撻の程お願い申し上げまして、私のご挨拶にかえさせて頂きます。ありがとうございました。

株式会社ボナンザ
代表取締役 比留間 武

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